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最近、何かと問題視されるようになった「日雇い派遣」
メディアなどで特集される事も増えました。
しかし、世の中のほとんどの人が「別世界」の出来事のように捉えています。
現在、日雇い派遣労働者は全国で5万人以上にのぼるといわれています。
今、このページを読んでいるあなたも、決してその世界と一生無関係のまま過ごせる、という保障はないのです。
アルバイト   

 
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何故、現在のように日雇い派遣をする人が増えてしまったのか?

それはアルバイト情報で短期アルバイトを探してみればよくわかると思います。
一昔前は「27、28、29日の短期募集」といった類のものは雇用主が直接募集をかけていたと記憶しています。
学生やフリーターはその募集を見て雇用主の元へ説明会を受けに行って業務内容を確認し、当日働く、という形でした。
アルバイト情報誌が出てすぐ電話しないと定員が埋まってしまっている、ということも当たり前でした。

しかし現在の募集をよく見ると、大抵募集を出しているのは派遣会社だったりします。
電話をすると大まかな仕事内容をしたあと
「では、まず登録に来ていただけますでしょうか?業務内容の詳細はそのあと説明させていただきます」
と言われます。そこで登録すれば日雇い派遣の仲間入りです。
特にスケジュールの縛りも無く、その後も短期のアルバイトを定期的に紹介してくれる派遣会社は学生やフリーターからすれば空いた時間にできる保険の仕事として、とても魅力的に映る事でしょう。

そして少しずつ日雇い派遣に馴染んでいき、ある日、現在の生活基盤が崩壊した時、一気にドップリと浸かっていくのです。



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